訪問美容をはじめたい美容師さんへ役立つリアルな情報を発信します

訪問美容師・大脇貴志のブログメディア

お役立ちアイテム 訪問美容師向け記事

【訪問美容】絶対用意しておいた方がいい「予備」のアイテムリスト

こんにちは。フリーランスの訪問美容師として活動している大脇です。

今回は自分自身の経験を通して感じた事でもある「予備を準備をしておく必要性」に関して書いていきます。

 

まずはじめに訪問美容だと出張業務ですので「忘れ物」があってはなりません。

美容室勤務だとお店に何かしら予備があったりスタッフに借りる・・などできる可能性は高いですが、訪問美容ですとそれができません。

 

しかし人間誰だって忘れ物してしまう時はある、、と僕は思ってます。(忘れ物が多い自分にそう言い聞かせてる苦笑)

 

なので僕は、絶対忘れてはいけないものや忘れがちになりそうなものは、予備としていつも車に入れておくようにしてます。

 

実際そのおかげで「あれ忘れた・・」なんて事が過去に3回ほどありましたが、予備のおかげで3回とも助けられました。(自慢はできないが)

 

備えあれば憂いなしという言葉があるように、予備があれば何かあった時にバタバタせずに済みますからね。

 

 

そこで僕の経験を通して予備としてあった方がいいアイテムをまとめてみました。

 

予備としてあった方がいいアイテム

  • タオル
  • クロス
  • シート
  • ドライヤー
  • 移動式シャンプー台の汲み上げポンプ&シャワーヘッド
  • シャンプー
  • カラーやパーマの薬剤

 

タオル&クロス

基本的なものですが、タオルが足りなさそう・・なんて事がけっこうあるので、車に10枚ほどストックを入れてます。

またクロスは前日洗濯して乾かしたまま・・なんて事をしてしまい過去に忘れてしまった経験があります。。

もともと車に予備の一枚を入れていたのでよかったですが、あのまま忘れていたとなるとゾッとします。

 

シート

施術する際に敷くシートです。

僕はレジャーシートの上に、使い捨ての薄いビニールのシートを敷いて施術しています。(カットのみの時はビニールシートのみ)

そして施設へ出張すると追加で依頼を頂くケースが多く、ある程度人数が増えても大丈夫なように予備のシートを準備しています。

 

ドライヤー

美容室で働いていた方なら分かると思いますが、ドライヤーってけっこう壊れません?

断線が切れてしまったら一発アウトですし、急につかなくなった・・なんて経験がほとんどの方ならあると思います。

今の所訪問美容の出張先でドライヤーが故障してしまった経験はありませんが、もしもの時に備え予備のドライヤーを車に入れてあります。

 

移動式シャンプー台の汲み上げポンプ&シャワーヘッド

訪問美容で移動式シャンプー台を使用してる方は多いと思いますが、お湯を出す汲み上げポンプのセットが急に故障・・なんて事があったらかなり焦るかと。

 

僕もシャンプー台の故障の経験はないですが、ポンプのスイッチがつかない・・なんて経験は数回あります。

ただどれも何度かカチカチやってたらつきましたし、コードやコンセントの接続をしっかり確認すれば今の所問題はありません。

 

ただスイッチがつかないという経験から「予備のセット」もあった方がいいなと強く感じました。

 

仮にポンプが故障しても予備があれば慌てず対処できますからね。

 

そこで僕は下記の簡易シャワーセットを作りました。

こちらは移動式シャンプー台に付属していたシャワーセットとほとんど同じです。

 

一見難しそうですが汲み上げポンプとシャワーヘッド&ホース、接続部品があれば誰でも簡単にできます。

 

部品がこちら。(意味もなく3つ目をつくる予定)

 

今度作り方について解説記事もしくは動画を作成したいと思ってます。(需要あるかな?w)

 

作り方の仕組みが分かれば、お湯の水量を強くするためにどのポンプがいいかなどカスタマイズできるようになりますよ!

 

左がカスタマイズVer. (一目瞭然で水圧が違います)

 

シャンプー

シャンプーなんて忘れないでしょ・・とどの方も思いそうですが、過去に一度僕は忘れた事があります。。(前日に詰め替えしてそのまま家に置いてきた)

出張先でシャンプーを借りるなんて真似はできませんから、こちらも念のため予備のストックをおすすめします。

 

僕は下記のようにトラベルセットで使用する使い切りのシャンプトリートメントセットをカバンにいくつか入れてます。

 

 

場所もとらないですし、いざ忘れてもカバンからさっと取り出す事ができます。

 

カラーやパーマの薬剤

美容室ですとカラー剤が豊富に用意されてますが、訪問美容ではそうはいきません。

一度担当した方ならある程度必要なカラー剤は分かりますが、ご新規様ですとそうはいきません。

僕は事前に希望の色味などを聞く事が多いですが、当日のカウンセリングで使用するカラー剤が変わる可能性もあるので、多めにカラー剤を用意するようにしています。

 

また美容室と同じで、カラー希望の方がパーマもかけたいなど「追加オーダー」が入るケースも珍しくはありません。

 

出張業務なので次の時間に間に合わない時はお断りしてしまいますが、時間に余裕がある時は希望のオーダーは全てできるよう準備してあります。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は僕自身の経験から、予備として準備しておいた方がいいアイテムをいくつか書かせて頂きました。

 

今回書いたアイテムはけっこうありますが、基本車の中に入れっぱなしにしてあります。(薬剤以外)

 

車の中に予備用のカバンを入れ、そこに自分が予備としてあった方がいいアイテムを、その都度追加で入れておくようにしてます。

 

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

  • この記事を書いた人

大脇貴志

訪問美容サロンRingo代表  都内・埼玉県主要部で10年勤務後、2017年より妻の地元の三重県に拠点を移し、フリーランスの訪問美容師としてRingoを開業。埼玉でも定期的にサロンワークをしながらマルチに活動中。愛犬は柴犬のりんご郎。

-お役立ちアイテム, 訪問美容師向け記事

Copyright© 訪問美容師・大脇貴志のブログメディア , 2020 All Rights Reserved.