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ヘアスタイルでいう抜け感とは?カウンセリングでうまく伝える方法

最近よく雑誌等でもよく見かけるヘアスタイルの“抜け感”という言葉。

抜け感とは一体なんなのでしょうか?

これに関しては実際定義なんてないと思います。皆さんは抜け感と聞いてどんなイメージをもたれますか?

柔らかい感じ、ルーズな感じ、透明感のある感じ、くずした感じ…などなどでしょうか。

答えは…

全部正解だと思います。(#゚Д゚) ドヤ

決して適当ではありませんよ。笑

でもその適当さな感じが抜け感をつくるには大事だと思います。

カチッとまとめすぎず適度にくずした感じが抜け感をつくっていくと思うので

重い印象よりかは少し軽い印象になったり
硬い印象が柔らかい印象になったり…

やり方はさまざまだと思います。

カットでいうと重ためのヘアスタイルに少し段をいれ印象を軽くしながら抜け感をつくる事であったり、カラーでも暗めの落ち着いた色から透明感のあるアッシュに染めて抜け感のあるカラーへイメチェンする等、抜け感のつくりかたはさまざまです。

どれくらいの抜け感かを共有する

カットやパーマ、カラーでも要望のイメージと違うなんて事は今までありませんか?

抜け感や透明感のあるスタイルも先ほどみたいに例にあげようと思うとたくさんでてきます。

具体的にどんなイメージなのかを一言で終わらせるのではなく写真なりヘアスタイルのどこらへんの抜け感が気に入ったのか等担当の美容師さんとしっかり相談した方がイメージにグッと近づくはずです。

カラーでいう抜け感の伝えかた


カラーでいうと、イメージしていた抜け感のある色が柔らかい透明感のある色をご希望される方が多いです。

ただスタイル的には一度ブリーチをして明るくしてからもう一度色をいれるダブルカラーが必要な時もあります。

写真も一枚ではなく何枚か好みの写真を用意していただくと美容師側もそこから共通点を見つけ
この方はきっとこういうスタイルが好きなんだなぁと段々分かってくるので

複数枚イメージを見せていただくとより好みのスタイルへ近づくと思います。

なのでポイントとしては

 

・イメージの画像を一枚ではなく複数枚、美容師さんに見せてみる

・仕上がりがどんな感じになるのか最後にしっかり聞く(今より暗くなるのか?少し明るくなるのか?等)

・イメージする画像が一枚の時とかは見せた画像のどの部分(全体の雰囲気なのか毛先の透明感が好みなのか)など具体的に伝える

 

といったところでしょうか。

ぜひ参考にしてください^_^

 

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  • この記事を書いた人

大脇貴志

訪問美容サロンRingo代表  都内・埼玉県主要部で10年勤務後、2017年より妻の地元の三重県に拠点を移し、フリーランスの訪問美容師としてRingoを開業。埼玉でも定期的にサロンワークをしながらマルチに活動中。愛犬は柴犬のりんご郎。

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